スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↓1クリックご協力ください^^
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ

スケール講座①

スケールとは?

スケールとは日本語で「音階」といって、
1オクターブ内にいくつかの音を低い方から順に並べたものです。
スケールには主に3つの重要な役割があります。

 1.メロディー(フレーズ)の基盤としての役割
曲の中にあるメロディーやフレーズの音は、
その曲の基盤となっているスケール上の音を中心に作られています。
Cメジャースケールが基盤になっている曲の場合、
曲の中の音はCメジャースケールの構成音である
C,D,E,F,G,A,B(ドレミファソラシ)の中から使われています。

 2.コード進行の基盤としての役割
伴奏などで使われるコード(和音)もスケール上の音を
1つおきに3つ、または4つ重ねたものが中心に使われます。
Cメジャースケールの曲の場合、下のようなコードが使われます。
Cmajor
これらのコードは3音構成ですが、
4音構成のコードも使うことができます。

 3.調を決定する役割 
曲の調(メジャーやマイナー)を決定します。
メジャーは明るい、マイナーは暗い印象を与えます。
またトニックの音(スケールの起点となる音)によって
曲のキーも決定される。
 例:Dメジャースケール→Dメジャーキー(トニック音D)

 スケールには様々な種類があり、
それら一つ一つを覚えていくのは通常かなり大変です。
ですがギターはスケールにおいては非常に便利なもので、
一つのスケールの運指を覚えるだけで一度に沢山の
スケールを覚えられたり、楽に覚えられます。
スケールを理解して使えるようになると格段に
レベルアップしますし、利用しない手はありません。
是非使いこなせるようになりましょう。


Q&A

 Q.スリーコードとは? 
A.上にも書いてあるCメジャーkeyの曲の中のコードを
「ダイアトニックコード」といいます。
上の図の「C,Dm,Em,F,G,Am,Cm-5」がCメジャーkeyの
ダイアトニックコードということになります。
その中でもC,F,Gはメジャーコードであり、曲の中でもよく使われます。
この3つのコードがCメジャーkeyのスリーコードです。
メジャーkeyのダイアトニックコードからメジャーコードだけを
抜き出したものがスリーコードということになります。
スリーコードはコード進行の基本となっており、
スリーコードだけで構成されている曲も少なくありません。


~以上、Q&A終わり~


ではこれにて、スケール講座①は終了とします。

小さいノートっぽいのにこういうのがまとめてあるんで
本当はそれをスキャンして貼る予定だったんですが、
読みにくいですし色々とテキストの方が使いやすいと思い、
テキストに書き換えましたw

質問がありましたらコメントください。
できるだけQ&Aという形でこの記事に追記したいと思います。
この記事の内容に関係しない、もしくは今後の記事に主に
関係している質問は、後の記事またはコメ欄に追記します。

次の講座もノートの内容を写すだけなので、
近いうちに更新致します。

次回は具体的にスケールを紹介します。
ロックの王道、ペンタトニックスケールの解説です。
スケールポジションの図説や覚えるコツなどです。

ではまた~ノシ
スポンサーサイト

theme : ギター
genre : 音楽

↓1クリックご協力ください^^
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ

comment

Secret

No title

頑張っているようですね★

スケールがわからないまま
音楽で恥をかきますから、
しっかり勉強してください(^^;;)

俺も時間ができたら少し、
コードのことについてやってみようかなと思います♪

今なかなか曲が浮かばない状況なので、
これで何とかなれば良いんですけどね…(--;;)

No title

がんばってますね!w
どれもさっぱりわかりませんww

これからも講座お願いします!w
勉強になります・x・´v

No title

こんばんは~
日々勉強になる講座をありがとうございます!

質問なんですが、つい先日ベースの講座サイトを漁っていたら
「スリーコード」なる言葉を目にしたのですが、
これもスケールの範疇ですか?
スリーコードはベースの基本みたいな事を目にしたので
ベースのことだろうと思いますが・・・。

もし関係のないことでしたらすみませんw

No title

>csさん
以前コードの勉強をちょっとだけしていたので、
できる範囲で説明したいと思います。

スケールといえばスケールですね。
コード進行の基本といいますか…

ともかく作曲をする上では
基本中の基本です。
ベースではどうかはわかりませんが…

概要を述べるとすれば、
1.トニック(Ⅰ)-C
2.ドミナント(Ⅳ)-F
3.サブドミナン(Ⅴ)-G
というように分けることができます。

トニックは一番安定したコードです。
ドミナントはトニック進行への補助みたいなもんです。
サブドミナントは上の二つに変化をつけるのに使います。
ということで、進行の例を挙げてみると…

・C→G→C(Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ)
・C→G→F→C(Ⅰ→Ⅴ→Ⅳ→Ⅰ)
・C→F→G→C(Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ)
などなど
更にEm(Ⅲ)やDm(Ⅱ)を組み合わせてもできまs(ry

>沖田さん
ペンタトニックは難しいですよね…
よくわからないまま終っちゃったので…
あと、勝手にすみまs(ry

No title

ほうほう!
今はスリーコードって言うんですか?(ぇ
私がギターやり始めた時は“パンクコード”って言ってました(爆
パンクロックに多用されるコード進行だったのでwww
けいおん!の“ふわふわ時間”もこれじゃなかったですか?
曲名違ったらすみませんwww

意外と説明されると、理論は分からないままにも、
ある程度は「あぁ、なるほど~それなら知ってる~」ってなりましたwww

ということは、C→G→Cという動きを、“緩急コード”というんですが、私の場合は“ツンデレコード”と呼んでいたり・・・w
こんなんだから、いつまで経ってもスケールがわkr(ry

No title

ぺーちゃさん回答ありがとうございます!
一応記事に追記してあったんですが、
入門者にとって内容が煩雑になるのを避けるために専門用語をなるべくつかわないようにしたのでちょっとおかしかったかもしれませんねw

後の記事でももしかしたら変なこと書くかもしれないので、
補足などあればよろしくお願いしますw
ニコ動投稿動画
特別企画
演奏講座っぽいもの
オススメの練習フレーズのTABやどう弾いてるかなどを自分が適当に解説しております。
ブログランキング
ワンクリック、是非ご協力ください!
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ

お役立ちサイト
ギター上達に役立つサイト様
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。