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スケール講座①

スケールとは?

スケールとは日本語で「音階」といって、
1オクターブ内にいくつかの音を低い方から順に並べたものです。
スケールには主に3つの重要な役割があります。

 1.メロディー(フレーズ)の基盤としての役割
曲の中にあるメロディーやフレーズの音は、
その曲の基盤となっているスケール上の音を中心に作られています。
Cメジャースケールが基盤になっている曲の場合、
曲の中の音はCメジャースケールの構成音である
C,D,E,F,G,A,B(ドレミファソラシ)の中から使われています。

 2.コード進行の基盤としての役割
伴奏などで使われるコード(和音)もスケール上の音を
1つおきに3つ、または4つ重ねたものが中心に使われます。
Cメジャースケールの曲の場合、下のようなコードが使われます。
Cmajor
これらのコードは3音構成ですが、
4音構成のコードも使うことができます。

 3.調を決定する役割 
曲の調(メジャーやマイナー)を決定します。
メジャーは明るい、マイナーは暗い印象を与えます。
またトニックの音(スケールの起点となる音)によって
曲のキーも決定される。
 例:Dメジャースケール→Dメジャーキー(トニック音D)

 スケールには様々な種類があり、
それら一つ一つを覚えていくのは通常かなり大変です。
ですがギターはスケールにおいては非常に便利なもので、
一つのスケールの運指を覚えるだけで一度に沢山の
スケールを覚えられたり、楽に覚えられます。
スケールを理解して使えるようになると格段に
レベルアップしますし、利用しない手はありません。
是非使いこなせるようになりましょう。


Q&A

 Q.スリーコードとは? 
A.上にも書いてあるCメジャーkeyの曲の中のコードを
「ダイアトニックコード」といいます。
上の図の「C,Dm,Em,F,G,Am,Cm-5」がCメジャーkeyの
ダイアトニックコードということになります。
その中でもC,F,Gはメジャーコードであり、曲の中でもよく使われます。
この3つのコードがCメジャーkeyのスリーコードです。
メジャーkeyのダイアトニックコードからメジャーコードだけを
抜き出したものがスリーコードということになります。
スリーコードはコード進行の基本となっており、
スリーコードだけで構成されている曲も少なくありません。


~以上、Q&A終わり~


ではこれにて、スケール講座①は終了とします。

小さいノートっぽいのにこういうのがまとめてあるんで
本当はそれをスキャンして貼る予定だったんですが、
読みにくいですし色々とテキストの方が使いやすいと思い、
テキストに書き換えましたw

質問がありましたらコメントください。
できるだけQ&Aという形でこの記事に追記したいと思います。
この記事の内容に関係しない、もしくは今後の記事に主に
関係している質問は、後の記事またはコメ欄に追記します。

次の講座もノートの内容を写すだけなので、
近いうちに更新致します。

次回は具体的にスケールを紹介します。
ロックの王道、ペンタトニックスケールの解説です。
スケールポジションの図説や覚えるコツなどです。

ではまた~ノシ
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